自分のリラックス空間、「家」の在り方を考えよう

リフォーム工事をして快適な暮らしをしよう

さまざまなリフォーム

改築は専門家にしっかり相談しましょう

分譲の住まいを購入する際、新築で買う人もいれば中古物件を探している人もいます。最近では自分でリフォームをしたいがために中古物件を探し、自分流のリフォームを楽しむ人がいます。リフォームといっても増築や改築のような大掛かりなものから、DIYで購入してきて自分でリフォームできるものもあります。屋台骨だけ残し、部屋の間取りを仕切り直す改築は、耐震構造も踏まえた設計が必要になり、専門家の知識が必要です。ツリーハウスのように趣味で建てるものと違い、生活を支える館のことなので、業者の選定も慎重に行いましょう。設計の都合で換気が行き届かなかったり、日当たりが悪すぎたり、生活導線に無理がある改築だとその後の生活に影響が出てきます。

将来を見据えてリフォームしませんか

リフォームで身近なものに住宅設備の変更があります。キッチンやトイレ、浴室など水回りの設備は経年変化と共に劣化していき、定期的にメンテナンスをしていないと万が一の時にとても困ります。特に水漏れは緊急性があり、突然の出費になります。屋根の雨漏りや、瓦の割れなども気づきにくく、最悪の場合室内にまで影響があります。また、光熱費の削減を考えて、オール電化や太陽光発電を考えている人もいます。省エネは設備投資が必要ですが、将来を見据えて行動することも大切です。長年同じ住まいで過ごすと、壁紙を張り替えたり、カーテンを替えるだけでも新鮮な気分になります。時間が過ぎ住宅設備が古くなるのならば、リフォームを楽しんでみましょう。